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三ヶ崎心美・武本あずき・内田諒子(暴力探偵)


左・三ヶ崎心美、右・武本あずき


内田諒子、くっついているのは娘の樹

漫画『暴力探偵』(作・東田裕介)第三巻より



マイナー度 星5 ★★★★★

 

01キャラクター名 

 三ヶ崎心美、武本あずき、内田諒子

 

02登場作品・作者

 漫画『暴力探偵』(作・東田裕介)

 登場:第12話~第14話



 

03外見・特徴


三ヶ崎心美

 ・ロングヘアの巨乳。カラーはないが、ベタ塗りなのでおそらく黒髪。。
 ・鵬程大学の2年生。上記の武本あずきと友人関係にあり、他に男2人を含めた4人で電車に乗っていた。
 ・登場時の服装は縦ラインの入ったノースリーブにフリルが付いたもの。下半身はミモレ丈のスカート。お風呂シーンでは全裸。誘拐されたときは全裸に旅館羽織。
 ・作品内における長編「Hills Have Eyes」からの4話に登場するゲストキャラ。黒幕の組織に誘拐される。
 ・たぶん非処女

武本あずき

 ・跳ねたミディアムヘアの巨乳。カラーはないが、塗ってないのでおそらく金髪。
 ・鵬程大学の2年生。下記の三ヶ崎心美と友人関係にあり、他に男2人を含めた4人で電車に乗っていた。
 ・登場時の服装はほぼノースリーブのシャツに上着を羽織った姿。下半身はお尻が見えるほど丈の短いホットパンツ。お風呂シーンでは全裸。誘拐されたときは全裸に旅館羽織。
 ・作品内における長編「Hills Have Eyes」からの4話に登場するゲストキャラ。黒幕の組織に誘拐される。
 ・たぶん非処女

内田諒子 

 ・後ろ髪を途中で三編みで束ねたロングヘア。色はトーンで表現されているため不明。
 ・登場時の服装は半袖のシャツにタイトなパンツ。
 ・3歳の娘、樹を連れて電車に乗っていた。
 ・作品内における長編「Hills Have Eyes」からの4話に登場するゲストキャラ。黒幕の組織に誘拐される。
 ・非処女

 

04概要


作品について

 『暴力探偵』は東田裕介による漫画作品。「good!アフタヌーン」にて連載された。全3巻。
 タイトルの通り、高校生であり、東京で一番の暴力を持つヤンキーの主人公が「暴力」で事件を解決する話。なお、まったく推理しないわけではなく、優れた洞察力でそれなりに真相を掴み、証拠集めの代わりに暴力で執行するというスタイル。基本的に一話完結であり、「事件発生→主人公ひと目で解決→犯人を殴って解決」のパターンで進む。作者の東田裕介は、この作品以前にも同誌にて『九泉之島』を連載しており、紹介するストーリーはこの世界と繋がりがある。


作者の名前は「東田裕介」。Wikipediaの『good!アフタヌーン』の連載作品の欄には「祐」と誤表記されている。作者本人のページは無い……。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 日本語版 good!アフタヌーン:最終更新 2021年11月6日 (土) 08:43 より


登場

 彼女らの登場は第12話の冒頭より。主人公はある田舎まで向かい事件を解決した。その帰りの電車で突如睡魔に襲われ、物語は始まる。
 同乗していた乗客である彼女らも同様に睡魔に襲われ、気がつくと昼でも夜でもない村にいた。乗客たちは互いに自己紹介をし、ひとまず旅館へ向かうのだった。

スヤァ……。電車の中で謎の眠気に襲われ謎の村に連れて行かれる。

漫画『暴力探偵』(作・東田裕介)第三巻より


活躍

 怪しい旅館にたどり着いた一行。突然の客にも関わらず、女将は彼らを迎え入れた。大学生の二人組はなにはともあれお風呂へ。二人で貸し切りになったこともあり、あずさは両手を広げてくつろぐ。しかし、二人しかいないはずのその場に、いつの間にか別の入浴客がいる。その謎の者の異様さに気づいた二人は、そのまま誘拐されてしまう。
 ところ変わって、お風呂からその二人が帰ってこないことに気がついた一行。旅館の異様さに気づき彼女らを探しに行くと、何者かに襲われる。主人公は暴力でこれを撃退し、前作主人公と合流した。しかし、内田諒子は娘と共に誘拐される。

お風呂シーン。同時に誘拐される。ほかキャラの乳首はなんの遠慮もなく描かれるのに、なぜか湯気で隠される。服から浮かせるのは有りなのに……謎。

漫画『暴力探偵』(作・東田裕介)第三巻より


 彼女らが誘拐されたのは、黒幕の組織が儀式のために処女の血を欲していたからだった。しかし、内田諒子は子持ち、武本あずきと三ヶ崎心美は非処女の疑いがある。そこで、黒幕は確実に処女である3歳児の娘・樹を生贄に選んだのだ。
 主人公らは、誘拐された四名を救出するために儀式に殴り込みをする。こうして救出された三人はほぼ半裸であった。その後、主人公はパターン通り暴力で解決。気がつくと序盤の電車の乗客らは全員もとの電車で眠っていた。その後、外部から連絡があり5分ほど連絡が取れなかったという。

その後、救出され、元の世界に戻った。

漫画『暴力探偵』(作・東田裕介)第三巻より




 



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06マイナー度


星5 ★★★★★

 本作品はリクエストより作成しました。当作品のマイナー度であるが、かなり高いと思われる。まず、連載されていた「good!アフタヌーン」であるが、『ぐらんぶる』や『ウィッチクラフトワークス』などアニメ化した有名作品を連載しつつも、まったくもってマイナーな短期連載作品が浮かんでは終了している。『九泉之島』全2巻、『暴力探偵』全3巻はかなりマイナーと言っていいだろう。特に、今回紹介した『暴力探偵』の終盤は、序盤にはせいぜい下着程度だった描写が、露骨な乳輪やアングルが現れてきて、連載末期感を醸し出している……。
その作品中でも特定のストーリーにしか登場しないこの三名は、まさしく世に知られていないマイナーキャラだろう。ということで星5とした。


 

参考

・ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 日本語版 : https://ja.wikipedia.org』より

 good!アフタヌーン:最終更新 2021年11月6日 (土) 08:43


・漫画『暴力探偵』(作・東田裕介) 全三巻

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